「kirakira☆メロディ学園「大好き!」を聴きながら...」
第8回目
吉田あきんど(AKINDO Yoshida)
どうも。ということで、また私の所へと廻ってきてしまいましたね。

この連載は、担当する回の間が結構開きますよね。そこで、改めて前回自分が書いたモノを読むと、とても同じ人間が書いたとは思えませんね。

これは私が成長したのか、それとも後退してしまったのかは、読む人にお任せするとして、個人的にはとても面白い。まるで夏休みの高校生のように、何かを捨てたのかもしれません。そしてまた大人になったのかもしれません。もともと「いい大人」ですけど。

私は徹底した快楽主義者です。水が高いところから低いところへ流れるように、楽しい方へと流れていくのは、これぞ自然なことなんです。

だから、私のことを非難されても困ってしまいます。それは、滔々と流れる水に向かって「何故、下から上へと流れないんだ?」とヤカラを入れることと同じなのですから...。

以上、chee'sからキラ☆メロへと「転向」した私の心境告白、終わり。

で、アイドルとファンの距離感の話でしたっけ。基本的にはあまり興味は無いのですが、とりあえず手短に。

ファンがアイドルに近づこうとする心理は、分からなくはありません。そこには早い話「アイドルとお知り合いになって、あんなこといいな、できたらいいな」という、ドラえもんの主題歌のような想いが詰まっていることは確かです(余談ですが、本屋でドラえもん「のびたの結婚前夜」を読み、しずかちゃんのお父さんのセリフで泣きそうになってしまったのは、何を隠そうこの私です。いや〜、泣かせるんだ、これが)。

でも、もし本当にそうなりたいのであれば、外から働きかけるよりも、遠からず近からずな立場のスタッフになるほうがよほど確実です。もっと言えば、今からNSCにでも入学し、「若手芸人」として合コンでも仕掛けた方が早いかも。それほど、ファンがあれやこれやと思いを巡らす事は無理があるわけです。

その点、アリTOキリギリスの石塚君の「アイドルと結婚をするために芸能界入り」という動機の方が、私は潔くて好きです。彼が今後、本当にアイドルと結婚出来るか否か、それが私の持論の証明になるでしょう。でも、無理だろうなぁ。石塚君地味だし。とりあえず頑張れ。
 
ついでに書いておきますが、どうしてもアイドルを口説こうと思うのであれば、「ちょっと知的」をアピールする。そして一言、「君は間違っていない」と。褒めるのとはちょっと違うここがポイントかもしれません。

無論、今日の晩御飯のメニューが、頭の中の60%を占める中学生には通用しませんが。相手が「おなやむおとしごろ+α」であればそこそこの効果はあるかもしれません。
 
とりあえず、イベントに行く日には、新しいパンツを履くぐらいの気概が欲しいものです。
 
何だかHow Toな感じになってしまいましたね。自分でも何を書いているのか分からなくなってしまいました。早野さん、何とかして下さいね。


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